お疲れ様です! 安心bboyです!
この記事では、ブレイクダンス(ブレイキン)に興味はあるけど、実際どんな感じのダンスなのかわからない初心者の方向けに、ブレイクダンスがどんなダンスなのか、踊りの種類などを参考動画を添えて紹介していきます!
筆者がブレイクダンサーとして活動してきて、得られた経験を基に紹介させていただきます!
ブレイクダンスについて、少しでも興味ある方、是非ご一読ください!!
ブレイクダンスってどんなダンス?
ブレイクダンス(ブレイキン)は、1970年代にアメリカで生まれたダンスで、DJが流した曲のブレイク部分(ボーカルが入っているサビではなくドラムなどの楽器のみの部分)、いわゆる”breakbeats(ブレイクビーツ)”で若者たちが踊りだしたのがブレイクダンス(ブレイキン)の始まりと筆者は聞いております(諸説あります💦)
”breakbeats”で踊る男性のことを”b-boy(ビーボーイ)”、女性のことを”b-girl(ビーガール)”と呼び、今では、男性ブレイクダンサーのことを”b-boy”、女性ブレイクダンサーのことを”b-girl”と呼ぶのが一般的となっております。
踊り方の特徴としては、曲に合わせて、立ってステップを踏んだり、床に手をついて踊ったり、皆さんが想像するような頭や背中などで回る踊り方をします!
次章でこれらの踊りの種類についてもう少し掘り下げて紹介させていただきます!
ブレイクダンス 踊りの種類
ブレイクダンスには、大きく分けて、”トップロック”、”フットワーク”、”パワームーヴ”、”フリーズ”
の4つの踊り方があります!
早速、これらについて、1個ずつ紹介していきます!
トップロック
トップロックとは、一般的に立ってステップを踏むことです!
大体のb-boyやb-girlは曲が流れたらすぐに頭や背中で回り出すわけじゃなく、ちゃんとノリノリでステップを踏みながら踊り始めます!このステップを踏んでから、次項で紹介する”フットワーク”や”パワーームーヴ”などのブレイクダンスの見せ場に繋ぐことが多いです!
もちろん中には”トップロック”のみで踊りきるというブレイクダンサーや”トップロック”をせず、いきなり回り出す方もいますので、その自由さもブレイクダンスの魅力です!
トップロックの参考動画も↓に貼っておきますので、参考に見てみてください!
トップロックだけでおしゃれに踊っている筆者お気に入りの動画です(笑)。
フットワーク
フットワークは、床に手をついてステップを踏むことです!
床に手をついて踊るというのは、他のダンスにはあまり見られない、まさにブレイクダンスの象徴的な踊りの1つですね!フットワークはパワームーブやフリーズまでの繋ぎで踊ったり、フットワークのみで魅せたり、自分なりの技を作ってみて、オリジナリティあふれるものにしたりなど、ブレイクダンスの中でも幅広く魅せれる踊りです!
フットワークが、かっこよくできる人ほど、おしゃれでかっこいいダンサーが多いと個人的には思ってます!実際、全国トップクラスのブレイクダンサーは、パワームーブを武器とするダンサーでも、繋ぎとしてのフットワークがめちゃうまいです💦
代表的な基本技は、”6歩”、”CC”などが挙げられます。基本技については別の機会にもうちょっと掘り下げて紹介させていただきます!
ということで、フットワークの参考動画↓です!
フットワークのみのダンスバトル動画です。(ダンスバトルというのは、交互に踊りあって、勝敗を審査員が決める形式のダンスイベントです。細かいことは今後書く記事で紹介できたらなと思います💦)
動画のお二人とも同じフットワークでもオリジナリティがあってかっこいいですね!
パワームーブ
パワームーブは頭や背中、肩、肘などであらゆる部位で回る動きで、ブレイクダンスの花形的な踊りです!!
花形ですので、やっぱりパワームーブを一番の見せ所としてやっているブレイクダンサーが多いようなイメージです!
そりゃそうです(笑)普段の生活で誰が頭や肘などで回っている人がいるでしょうか…??(笑)
もちろんメインで使わないで、繋ぎだけで使うおしゃれ人もいます!
代表的な基本技としては、ウインドミル、スワイプス、トーマスフレアなどが挙げられます。
他にも応用技として、1990(ナインティ)、エアートラックス、ヘッドスピンなどがあります。
パワームーブはエグイ技のためか、名前がつく動きがたくさんあります!
(ちなみに筆者はパワームーブ苦手です…(笑)が、基本技ぐらいは今後の記事で紹介しようかなと思います…(笑))
では、早速参考動画↓です!
動画の0:14~0:28、0:39~1:02、1:13~1:30、1:38~1:50あたりがパワームーブです!
特に1:38~1:50のパワームーブは曲にも完全にはまってます…!
なんかもうエグいです。これが人間の動きか…?!ってなりますね(笑)
でも、あきらめずに練習すれば習得できるもんなんです!きっと…(笑)
フリーズ
フリーズはその名の通り、ピタッと止まる動きのことを言います!!
フリーズはフットワークやパワームーブなどキレッキレの踊りを披露した後にピタッッっ…!!と止めて踊りの締めに使うブレイクダンサーが多いイメージです。
いや、本当にマジで”ピタッッっ…!!”なんですよこれが。
イメージしやすい技として、”逆立ち”やなどが挙げられます。
他にも基本技として、”チェアー”や”マックス(片手逆立ち系)”、”エアベイビー”などあります。
では参考動画↓です!
動画のブレイクダンサーは二人とも合間にフリーズを入れて繋いでますが、
わかりやすいのは0:34~0:39、1:21~1:29、2:23~2:29あたりですかね。
特に0:34~0:39が分かりやすいです!
マジに”ピタッッっ…!!”ですよね(←言いたいだけ(笑))
このフリーズで曲にもはまっちゃうと会場バカ湧きです!!!
まとめ
今回の記事では、
ブレイクダンスは曲に合わせて、立ってステップを踏み、床に手をついて踊り、頭や背中などで回るダイナミックなダンス!!というのを紹介いたしました!
また、踊りの種類には大きく分けて、
・トップロック
・フットワーク
・パワームーブ
・フリーズ
の4つがあることを紹介させていただきました!
なんとなくでも良いのでブレイクダンスが分かっていただけたならうれしいです!
現在では2024年パリオリンピックの正式種目としても決定し、だんだん世の中でも注目を集めてきております!
オリンピックのようにスポーツとしての観点での楽しみ方や踊りのかっこよさを追求するようなアーティスティックな観点でも楽しめるダンスです!
ブレイクダンスには基本的な型や技などもちろんありますが、間違いなく言えるのは、”踊り方”に正解なんてないので、基礎を覚えたら、「自分のかっこよさを追求して踊る」、「曲を聴いて思うが儘踊る」、「オリンピック目指して踊る」など人それぞれの考え方や目標に向かって、”自由”にできるところも魅力です!!
そんなこんなを踏まえて、以降の記事では、もうちょっと掘り下げてブレイクダンスの魅力(技や踊り、楽しみ方など)を紹介していきます!
それでは、また次回!!
コメント